【比較】人材紹介ソフトならコレがおすすめ!人材紹介ソフト3選

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人材紹介ソフトで業務効率を向上させていますか?

人材紹介業を行っている企業で、専用の管理ソフトウェアを使っていない場合は導入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

人材紹介ソフトを導入すると多くのメリットがあります。

導入していないと、他の人材紹介会社との競争に負けてしまう恐れもあります。

 

そこで今回は人材紹介ソフトについて、メリットやオススメのソフトウェアをご紹介したいと思います。

まだ導入していない企業は導入の際の参考に、すでに導入されている企業はソフトを見なす際の参考にしていただければ嬉しいです。

 

人材紹介ソフトとは?

人材紹介ソフトとは、人材紹介会社に特化した求職者や紹介先企業の情報などを管理することができるソフトウェアです。

 

管理ソフトによっては、求人案件が入ったときに自動的に自社ホームページや求人サイトに反映するものや、契約書や請求書、給与明細など連携できるものがあり、人材紹介会社の業務負担を大きく減らすものです。

各種情報を連動させることで、入力間違いなどのミスを減らすこともできます。

 

仮に各部署、各情報を別々の方法で管理していたとしましょう。

コーディネーターが求職者の情報を紙の履歴書で管理し、営業が紹介先企業や求人案件の情報を紙やExcel等のデータで管理し、経理が請求情報と請求金額をExcelや請求書作成ツールで管理していたとします。

そのような状況で、スピーディーに求人案件と求職者をマッチングさせ、毎月正確な請求書を作成して送付するには、何が必要でしょうか?

おそらく、とてつもなく強い部署間の連携です。

しかしある程度社内の連携を強めることはできますが、限度があります

リアルタイムで同じ情報をすべての社員で共有することは、企業規模が大きくなるほど難しくなります。

 

そこですべての情報を、全社員がアクセスできる1つの場所で管理し、リアルタイムで更新・反映をすることができれば、問題は解決すると思いませんか?

それを実現させるのが人材紹介ソフトなのです。

 

では、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?

次の章で人材紹介ソフトを導入するメリットについてご紹介したいと思います。

 

人材紹介ソフトのメリットとは?

人材紹介ソフトのメリットを知っておくことは、ソフトを選ぶ際に活きます。

ソフトウェアは様々あるので、その中でも機能の違いによって得られるメリットが異なるからです。

まずどのようなメリットがあるのかを知り、自社の場合はその中のどのメリットが欲しいのかを考えてみましょう。

 

データを1箇所にまとめることで工数削減

人材紹介において、紹介した求職者が採用され、採用した企業から人材紹介会社が報酬を受け取るまで、いくつもの業務が存在します。

 

まず求職者の履歴書や面談で使用した資料などの情報を保管する必要がありますよね。

また営業担当者は、クライアントである企業の情報や募集中の求人案件について、情報をまとめておく必要があります。

求職者と求人をマッチングさせる際には、これらの情報を照らし合わせなければいけませんので、膨大な情報量を取扱うことになります。

仮にすべて紙で管理していたとしたら、机の上は紙だらけで空きがなくなってしまうでしょう。

 

そして仮に採用に至った場合、人材紹介会社は採用を決めた企業に報酬を請求しますよね。

請求額や請求先の情報は営業が持っているでしょうから、それを経理に伝えて、経理はもらった情報と間違えずに請求書を作成して送付し、入金があったかまでを確認しなければなりません。

 

大変ではないでしょうか?

 

しかし人材派遣向けの管理ソフトを使うことで、これらをすべてソフトウェア上で管理することができます。

どの部署もソフトを見て自分の業務を進めればいいので、社内で連携を取ることに掛かる時間を削減し、情報の伝達ミス・伝達もれを防ぐことができるのです。

請求と入金の情報が連動していれば、どの企業が未入金なのかもすぐに分かりますよね。

 

正確で最新の情報を社内で共有できる

また求職者や企業の情報は常に同じというわけではなく、情報が更新されたらリアルタイムで更新内容を共有する必要があります。

人材派遣向けのソフトではリアルタイム更新が可能なので、そのときそのときで常に新しい情報を社内共有することができます

 

マッチングし採用に至るまでには、常に正確で最新の情報を社内で共有する必要があります。

紹介した求職者が採用されればされるほど、人材紹介会社の売上は増えますよね。

人材派遣向けソフトを導入することで、社内連携を強めるだけでなく、会社の売上にも良い影響を与えることができるのです。

 

求職者と求人のステータス管理ができる

求職者や求人を出している企業は、常にそのままの状態であるとは限りません。

どちらも複数の人材紹介会社を利用している場合があり、別の会社で採用にいたってしまうかもしれません。

誰が、どの企業が、職や人員を求めていて、どの人と企業がもう動いていない案件なのかということを、しっかり把握していなければいけません。

さらに登録してからなかなか採用に至らない求職者はいないか、面接は受けているのか、そもそもあまり紹介できていないのか、ということも把握する必要があります。

求人と求職者をマッチングさせるには、そのステータスをしっかり把握しておくことが大切です。

 

各求人に合った求職者を見つけることができる

人材紹介業向けソフトを使うことにより、それぞれの求人に合った求職者を検索して見つけることができます。

簡単な検索ワードや細かい条件など、求職者を検索することができる機能が多くのソフトウェアに搭載されているので、人の目で見つけるよりもいち早く求職者を見つけ出しマッチングへとつなげることができます

 

前述したとおり、複数の人材紹介会社を使うことが普通である今、マッチングの遅れは他社に先を越される原因になり得ます。

求職者と紹介先企業との面接に漕ぎ着けるまでの時間は、可能なかぎり短くしていくべきです。

 

人材紹介ソフトを選ぶ際に気をつけるべきポイント

人材紹介ソフトのメリットについてご紹介しました。

それではソフトウェアを導入することを決めたとして、どのようにソフトウェアを選べばいいのでしょうか?

人材紹介ソフトを選ぶ際に気をつけておくべきポイントをご紹介します。

 

管理できるデータの最大容量

求職者や企業の数など管理する数が増えていきます。

しかし人材紹介ソフトでは、管理できる求職者数や求人数に限りがある場合がほとんどです。

会社の規模が小さければあまり気にする必要がないかもしれませんが、規模の大きい会社では扱う案件数も登録する求職者数も多くなると思うので、あらかじめどこまで管理できるのかを聞いておきましょう。

 

またデータ容量が最大に達した後に追加できるソフトもありますが、その際は追加料金が発生することが多いです。

料金体系についても確認しておきましょう。

 

やりたいことができる機能が付いているか

それぞれの人材派遣会社によってソフト導入の目的が異なるため、自社にあった管理ソフトを選ぶ必要があります。

例えばマッチングだけが目的の場合は、請求書作成などの機能がついた管理ソフトは必要ないことがあります。

 

そのためにはまず何を目的に導入するのか、現状の課題点などから洗い出してみましょう。

それらに優先度をつけて、予算のなかで出来るだけ多くの目的を達成できるソフトウェアを選ぶといいでしょう。

意外と見落としがちなのが、この「目的の優先度」です。

あれもこれもと欲張り、結局予算を超えてしまって導入が進まないということもあります。

現在、人材派遣業でこのようなソフトウェアを導入する事例が増えていますので、ライバルに差をつけられる前に、選択と集中を行いましょう。

 

インターフェースがやさしいか

社内の誰もが同じ情報を共有できるようにするために管理ソフトを使うわけですから、使い方が難しければ導入の意味がありません

使うのが難しいツールを導入しても、なかなか浸透せず結局使われないということもあり得ます。

そのためインターフェースが優しいソフトウェアを選びましょう。

導入前にデモ版を使えるソフトウェアもあるので、そのような機会を活かして使いやすさをチェックしましょう。

 

導入後のサポート体制はしっかりしているか

どれだけ簡単で分かりやすいソフトだったとしても、使っていて中で困ったことが出てくることでしょう。

そのため導入した後でも、しっかりとしたアフターケアやサポートを受けられるソフトを選ぶことが大切です。

サポートが無料のものもあれば、有償のものもあります。

サポートの対応方法も、訪問してくれるのか、メールや電話なのか、その他の方法があるのかなど異なります。

サポートが充実したソフトウェアを選んだほうが安心ですね。

 

 

おすすめの人材紹介ソフト3選

STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)

STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)人材ビジネスにおけるあらゆる業務を効率化してくれる、総合管理ソフトウェアです。

求職者の管理や企業の管理だけでなく、契約書の管理や請求書の管理までも行ってくれる機能充実型のソフトであり、高いコストパフォーマンスを誇ります。

これひとつを導入するだけで、請求管理用のツールや営業進捗用のソフトウェアを別に用意する必要がありません。

一部の業務だけでなく、全体を通して管理する方法が欲しい場合におすすめです。

 

さらに全国均一でサポートを受けることができ、困ったことがあってもメールや電話ですぐに相談することができます。

法令改正にあたって必要なバージョンアップなども随時行っているので、長い間、安心して使えるソフトウェアといえるでしょう。

 

>>STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)の詳細はこちら<<

 

☆気になる口コミ・評判も要チェック☆

 

MatchinGood(マッチングッド)

MatchinGood(マッチングッド)はクラウド型の人材派遣業向けソフトウェアで、外出先からでもスマートフォンやタブレットからアクセスすることができます。

例えばクライアント訪問後、営業が打ち合わせで得た情報をすぐに更新し、即座にコーディネーターが求職者を探すことができます。

 

さらに初期費用がゼロで、安い金額で導入することができます。

ある程度のカスタマイズであれば設定画面から行うことができるので、追加料金を払ってカスタマイズしてもらう必要もありません。

600社以上に導入され、契約継続率も99%と高い評価を得ています。

 

☆気になる口コミ・評判も要チェック☆

 

HRBCエージェント

HRBCエージェントは、各種求人媒体や自社ホームページなどとの連携が強いソフトウェアです。

20以上の主要な求人媒体と連携ができるので、求人掲載の手間が大きく省けます。

 

さらに部署ごとや社員ごとなどで、成績をまとめて可視化することができるので、営業や社内の評価でデータを活用することができます。

やはり自社の業績は都度見直す必要がありますが、いちいち資料をつくるのは大変です。

HRBCエージェントはそのよう面でも業務をサポートしてくれます。

 

人材紹介ソフトで効率化!

人材紹介会社は求職者や企業の情報など管理、把握しなければいけないことが多くあります。

アナログな方法で管理していては、紹介会社の負担が増えるだけではなく、大きなミスに繋がる恐れもあります。

大きな問題になってから後悔するのではなく、今のうちに人材紹介ソフトを導入しましょう。

 

業務の効率化が進めば、それだけ社員の負担も減り、残業時間なども減らすことができるかもしれません。

負担が減れば離職率も下がるかもしれませんよね。

ぜひ自社に合ったソフトウェアを探して導入してみましょう!

 

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